先日勉強した「リノベーション」まちづくり

黒崎をテーマにしたまちづくりでした。黒崎は飲食店の多い地域で夜にお客様が多い(羨ましい)のが特長です。

歴史あるまちを子孫まで続く良いまちにする。

リノベーションまちづくりとは・・・今あるものを活かし、新しい使い方をしてまちを変え、多くの都市・地域経営課題を同時解決する

解体撤去・新築型(再開発)に比べてスピードが早く、収益性が高い

民間主導の公民連携
「家守」と呼ばれる民間事業者が不動産を活用、自立経営して地域を再生し、持続型発展を目指す

という説明を聞いた中で腑に落ちない事がありまして。

黒崎リノベーションがお題で飲食店ばかり多くなっても再生にならない、商店街の空き店舗を埋めるためのまちづくりはやめた方がよい。

と言ってました。

最初にリノベーションしたのが細い商店街の空き店舗にワインバー作ったそうです。 ???

補助金に頼らないまちづくりと再三言ってましたが、情報発信に100億位かけたら人は来るようになる。

と言ってました。

どっからそんなお金が生まれるの?

トドメに、リノベーションまちづくりは不動産オーナーの説得から始まる。

って、どこの地域もそこがネックでまちづくりできないんでしょ!?

まちづくりのコンテンツ
新しいカッコいい働き方で雇用を作り、初期投資を5年で回収。

利回りがよくなるからリノベーション、不動産屋さんが頑らないとまちづくりが始まらない訳ね。家守は当て付けにしか理解できなかったです

公共施設のリノベーションも語ってました。行政を動かすのはすごいです。
行政マンの本音が聞きたいですね。

私は「あれはダメだ」「こんなやり方はダメだ」否定から説明されると、どうもスッと頭に入らないです。

「さぁ、すぐにできることから実行しよう!」
「楽しみながら黒崎のまちを変えていきましょう!」
で締めくくってました。黒崎で商売をされてる方々がどれだけ心が動いたでしょうか。

質疑応答で最初誰も手を上げなかった事が全てのような気がします。

「不動産オーナーの説得から始まる」
つまり説得の仕方「利回りの高い土地の活用方法」がリノベーションの本質、一部の業界の商売ありきの手法。

もし間違っていたらご指摘くださいm(__)m

その後の黒崎まちづくりの方々との懇親会は内容の濃い素晴らしい時間を過ごしました!

蔵ちゃん、ありがとう!