私、道を一歩間違えてたら当時の親友と一緒に警察に終われて車で遠賀川に飛び込んでこの世にいなかったと思います。

そうならなかったのは高校の時、卓球の恩師、緒方さんに出会えたからなんです。

緒方さんは私が高校1年の時に先生と喧嘩して部活を辞めた時に私営のクラブに誘って頂き、結婚する29才まで週2~3は晩ごはんを御自宅に招いて頂きご馳走になってました。

その環境になかった当時の門司のno. 1(私はno. 2)だった親友は23才で旅立ちました。

私が現在PTAをやってるのは子供たちにスポーツを通じて健全育成を促したいからです。

その話を当時、田野浦小学校の溝口校長先生(私の小学校5.6年生の担任)に相談しに行きました。
校長先生は「田野浦小学校は既に野球とサッカーがあるから難しい。子供たちの健全育成を考えてるのなら、まずはPTA の役員になる事を勧めるよ」と導いて下さいました。

私は卓球を通じていろんな人と出合い、いろんな人生勉強をさせて頂き、現在に至ってます。

私の子供たちを含め、私と出会う全ての子供たちに、スポーツを通じて人との出合いと技術向上の為の努力の継続を経験してもらいたいと思ってます。

うちのお店にくる子供たちは「何かスポーツやってる?」と必ず聞きます。やってない子にはスポーツを勧め、やってる子には「プロになったらお店貸し切りにしてお祝いするから頑張って!何かあったらおいちゃんとこに来いよ!」
と言ってます。

私にとってスポーツの勧めは「親友を守れなかった償い」なんです。

人それぞれいろんな価値観があり、いろんな立場の人がいます。

本当はお金を稼いで自分のお金で片親の子供にスポーツ助成金を作りたいのですが、今はとてもそんな状況ではなく、このままではお店の存続が危ういです(´д`|||)

貧乏でもできる事はやる。
それを溝口校長先生が導いて頂きました。
当時の教室に「無言実行」と書かれた溝口先生の教訓を今でもずっと忘れてません。
中学の恩師、久留見先生の教訓は「試合に望むにあたり、萎縮したり、あがったり、容易なプレーができる者は練習をやり抜いていない事の証しである」でした。

41才にして記憶にも心にも残る「格言」

やりたい事があってやろうとする努力、我が子たちに約束した事をこれからもやっていきます!

最後まで読んで頂きありがとうございましたm(__)m

今日を境にして、更に日々精進させて頂きます!