気分は焼肉?「門司笑」店長ブログ

伊里牛専門店「門司笑」店長の日常を綴ったブログです

貸し切りご予約を頂きました!

1d3452b0.jpg12.13日はおかげさまで貸し切りのご予約を頂いております。

毎度の事ながら朝から仕込み、2日分できればと思って頑張りましたがタイムアップ(泣)今から会議に出掛けます。

14名様以上で貸し切りに致します。
暑気払いを御検討されてる方は是非ご連絡ください!

あまおうイチゴ

f501d2ff.jpg昨日はお世話になっている、八女のあまおうイチゴの原さんの農園見学~伊万里のご挨拶に伺いました。

原さんのあまおうハウスは2000坪!
取れたてのあまおうの甘さがもう半端ない(*´∀`) 感動の美味しさでした!

伊万里では「勝」のオーナーで松尾勝馬牧場主の奥様にご挨拶できました!
自家畑をされていて収穫させて頂きました。
奥様から「死ぬ気で働きなさい!でも身体はいたわりなさい」と厳しくも愛情あるお言葉と運営のアドバイスを頂きました。卸の松尾社長とも現状の食肉業界と今後の展開をじっくり話す事ができました。

顔張ります!

まちづくりを考える

5e36dfea.jpg「全盛時は13台ありました。現在は5台です。8台は倉敷に行きました。門司港レトロは京都や倉敷とは観光の質が違いますね」

人力車で有名なえびす屋を展開する有限会社武蔵の取締役の方のお話を伺いました。

全国の「情緒」を売りにする観光エリアで、展開する会社の方が門司港で観光はで食っていけない、と言っていらっしゃるこの現実をわかっているのだろうか。

観光施設での食事は値段が高い。
それは土日祝日しか潤わないからです。
1年は平日の方が多いので当たり前ですよね。
だったら平日にお客様を呼ばないといけない。
門司港レトロの平日夜。見事な程に人はいません。

門司港レトロは景観をよくする為にイルミネーションを3年かけて実施する計画があります。
とても良いことだと思います。

ではイルミネーションを実施した所でどうやって誰がどこの人を呼ぶのか?

門司港レトロは着地型の観光地域ではないです。旅行会社や代理店からの送客が圧倒的に多数です。

まちづくりの皆様にその情報が抜け落ちてる。
中枢の方々に民間で観光を生業をされてる方がいない。それを指摘する方も今までいなかったのだろうか、と思ってしまう。

年間200万人が訪れる門司港レトロ。対岸の下関は年間300万人訪れるとの事です。足して500万人にはならないです。ほとんど被ってますから。
山口県・下関の観光助成は北九州と比較にならない位予算があります。旅行会社への助成金が北九州より多いです。

焼きカレーを全国にPRして頂きました門司港ホテルの佐藤さんは、4月に退職されました。
プレミアムホテル門司港は現在、地元と一緒の観光誘致に参加してません。フラッグシップのホテルが観光誘致や地元との連携から外れている現実。

でもベクトルは同じ方向なハズです。儲からなければやっていけないのですから。「利潤の追及」なくしてまちは発展しない。

見ている所「視点」が違うのです。
視点が変わればプレミアムホテル門司港の運営も理解できます。

イベントは「参加型」から「募集型」に変えればよいと私は思います。まちづくりメンバーが実行すると「ボランティア」がつきまといます。「募集型」にする事で全国から面白いイベントやそれを発想できる人が集まる。
受け入れるまちとしてそれを「審査」する。
自費+助成のイベント誘致。私ならそうする。

平日はインバウンドと修学旅行をターゲットに全世界を営業する。この2団体は休日にはほとんど来ない性質がある。

まちづくりに予算があるうちに、そこに気づきデキる人を雇い営業費用が出せたら、門司港は大きく変われる。

「なくなるよ!全員集合!!」でお馴染み、センターで声をあげているスペースワールドの島田さんに先日お会いしました。「TBSからクレーム来ないかヒヤヒヤでした(笑)。逆にクイズで使わせてくれって連絡があったんですよ!」との事でした。

島田さんの営業力、人柄、人脈とても素晴らしいです。スペースワールド閉園の後に門司港レトロの営業マンになってくれたら・・

そんな事を考えながら福井に移動中です。

長文失礼しました。

再会

d30d026f.jpg来週出張のチケットを買いに小倉駅みどりの窓口

おぉぉーーー!宮川くん!

東日本大震災復興ボランティアで釜石と大槌町で一緒だった若者が窓口に。

「旅行会社で働きたいんです」と言ってたのを思い出しました。大行列で受付別になったのですが声かけたら

(*´∀`)

と笑顔で返してくれました。

頑張ってるね!宮川くん。
私も頑張る!

プレミアムフライデー

本日はプレミアムフライデー

ほとんどの人が関係無いし興味も無い日本人。

これを少し置き換えます。

門司港レトロに関係無いし興味も無い門司区民。


比率的にどっちが多いかなぁ。

私は門司港レトロに全く興味がありませんでした。

コマツの機械売ってた時は海峡ドラマシップ作っていて、月に一回、建設機械の月次点検を承けてました。

港湾土木の現場監督の時は、西海岸で沈没した小型船舶を引き揚げたり、飛び込んだ車を引き揚げたり、めかりの張り石したり。

焼肉屋を初めて、レトロで飲食イベントやられたら地元の飲食店舗にお客様が来なくなるのでやめてほしいとお願いしたり。

「門司港レトロは観光客が行く所」固定観念の食わず嫌い。

門司港レトロを立ち上げた方々のお話を又聞きしました「門司港にホテルと観光施設ができて、お客様がいっぱい来る!なんて素晴らしい事か!」

反対した人の話もいっぱい聞きました。

「まちづくり」に関わるに連れていろんな事を考えるようになりました。

飲食店舗は「繁盛店」になれば、それだけでまちに貢献してます。

門司港バルに参加したりとか、観光客の受け入れとかする必要もない。

「花火大会は1/365、まちづくりは364/365を考えないといけない」と師匠から教わりました。

だったら花火大会を止めるの?、という事ではありません。

日常の賑わいで地場の会社や店舗が潤うか?

繁盛店舗だらけなら、まちづくりは必要ない。

その為には「チャレンジ」できる環境だと私は思ってます。
門司港版「マネーの虎」です。

博多にはそんなイベントが多くあって、孫泰蔵(孫正義さんの弟)さんが関わっているプレゼンテーションに参加しました。プレゼンで賞を取った方々は現実的に動いている方々ではなく「私の夢を実現したい」「私のアイデアを世に出したい」と語っていた方々でした。

新しい事にチャレンジする場合「運」と「縁」がなければ、うまくいきません。
昔ダメだった事も、今やればうまくいくかもしれない。
新しく来られた方との出会いでうまくいくかもしれない。

プレミアムフライデーも「とにかくやってみようや」という強烈なパワーを持った人達が行政と政府を動かしたんだと創造します。

ハングリーな人ほど強烈なパワーを持ってます。
まちづくりに欲の無い人は必要でしょうか。
「まちをよくしたい」これってエゴではないか、と思うようになりました。
「まちづくりはビジネス」であるべき。まちづくりは商売人の集まりでありエゴである。賑わいを作るのはそこにお金が落ちる為に作る。

「まちづくりはボランティア」という人は既に地位や財産を持ってる方々ではないかと思います。

「このまちへの感謝」という気持ちの度合いだけでは、まちづくりは発展しない。

「残すべき」「守るべき」

「始めるべき」「変えるべき」

共存しバランスを取れる事こそが「まちづくり」であるのかな?

門司港でお店を出したい!
門司港の店舗をもっとよくしたい!
門司港でこんな事やってみたい!

門司港プレゼン~「採用されたら即実行」~
門司港は貴方の夢と希望を叶えます。

条件は予算半額持ち込み
これだと「本気」の方だけしか来ないです。

ふっと、そんな事をプレミアムフライデーから想像しました。

長文失礼しました。


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